第12回 ふれあいコンサート
共催:千葉市
日時:令和7年11月30日(日)
場所:Qiball、YouTube channel
1年間の充電期間を経て、2年ぶりに「ふれあいコンサート」の開催です。
しかし、残念ながら今回がファイナル、最後のステージです。
直接御覧いただけなかった方々には動画配信もあります。(後日配信予定)
15年間に渡り「ふれあいコンサート」をお楽しみいただきありがとうございました。
ファイナルということで、マスコミの方々が大きく取り上げてくださいました。
千葉日報-令和7年11月13日(木)-に掲載された記事です。
こちらは、ちいき新聞-令和7年12月13日(木)-です。
朝日新聞-令和7年11月26日(水)-にも掲載されました。
今回も会場はQiBall(きぼーる)1Fアトリウムです。
規模は200席程度と狭いのですが、気軽に立ち寄れるオープンスペースということで平成27年の第5回から継続して使用している場所です。
今回は2Fと3Fのスペースも解放し、より多くの皆さんに御覧いただけるようにしました。
開催に先立ち、共催の千葉市を代表して障害者自立支援課 課長 大坪敬史 様から御挨拶をいただきました。
トップバッターは「チャレンジド・ミュージカル劇団 JAMBO!」の皆さんです。
第1回から断続的に出演いただき、今回が8回目になります。
歌舞伎の要素を取り入れた演出に一人ひとりの好演が光ります。
演目は、
「OPEN THE DOOR」
「言葉遊び」
「早口言葉」
「スターになりたい」
「ハクナマタタ」です。
続いては、船橋コカリナサークル「ワークアイ」の皆さんです。
第5回からQiBallの常連です。
曲目は、
「加茂のながれに」
「バラ色の人生(La Vie En Rose)」
「シクラメンのかほり」
「この素晴らしい世界」です。
コカリナの素朴な音色に心が癒されました。
「Three × Seven」も第5回からの常連です。
エネルギッシュなダンスで会場全体が盛り上がりました。
曲目は、
「スリーセブンミックス」
曲に合わせて息の合ったダンスパフォーマンスを披露してくれました。
千葉大学リコーダーアンサンブルは、第8回から継続してQiBallのステージを盛り上げてくださっています。
子ども達は身近なリコーダーの音色に興味津々です。
演奏曲は、
小組曲「ピタゴラスイッチ」
「君をのせて」
途中で様々なリコーダーの紹介もしてくださいました。
とても楽しい演奏をありがとうございました。
続いては、りんごの家の皆さんです。
第1回から継続して出演くださっています。
いつも会場の皆さんを巻き込んだ楽しい演出でコンサートを飾ってくださいます。
曲目は、
「If I Had a Chicken」
「On the Sunny Side of the Street」
「波乗りジョニー」
「乾杯の歌」
皆さんの芸達者振りには脱帽です。
最後は”乾杯~!”に会場全体が大盛り上がりでした!
オリーブダンサーズも第1回からの常連です。
ミュージカルの要素を取り入れた演出のダイナミックなステージです。
演目は、
「The Greatest show」
「This is me」
「Happines」です。
続いての千葉市教職員合唱団「夢と虹」は、市内教職員の皆さんによる混声合唱団です。
第5回から継続的に出演いただいています。
いつも童謡や教科書に掲載されている曲など、馴染みのある選曲で会場が笑顔に包まれます。
今回の曲目は、
「にじ」
「カントリーロード」
「ドレミの歌」です。
息の合った合唱で心が穏やかになりました。
川島 優佑さんは、前回の第11回に引き続いての出演です。
今回はピアノ演奏だけでなく、ハンドベルも披露してくださいました。
演奏いただいた曲目は、
「月の光」
「星に願いを」
「花は咲く」の3曲です。
とても素敵な音色でした。
次は、ぽんぽこたぬきです。
こちらも第5回からですが、自身の出演以外でも手話で会場をサポートするなど参加くださっています。
今回は、
「一本の樹」
「365日の紙飛行機」
「手のひらを太陽に」を披露
手話を交えたコーラスに独唱とピアノ伴奏がとてもマッチしていました。
いよいよラストは、これまですべてのコンサートに参加くださっている荒川知子とファミリーアンサンブルの皆さんです。
特に今回は、知子さんのお兄さんの洋さんが初めて参加くださいました。
お兄さんの大好きな知子さんは、とても嬉しそう!
曲目は、
「瑠璃色の地球」
「青空へのぼろう」
「グリーンスリーブス」
「ハウルの動く城より」
「ルバスク」
「夏祭り」
「童神(わらびがみ)」
「しあわせのたね」
ファミリーならではの息の合った演奏でコンサートのフィナーレを飾ってくださいました。
すべての演奏が終了しました。
最後にコンサート実行委員会を代表してNPOちば特別支援教育理事長の奥村兼弘から謝辞を述べさせていただきました。
平成2年のコロナ禍による中止からコンサートのあり方について本会で検討を重ねてきました。
以来、動画配信による継続と4年ぶりの第11回コンサートとで何とかステージを実現することが出来ました...
しかし、限界を感じたのも事実です。
1年の猶予期間をいただき出した結論が、今回の第12回「ふれあいコンサート(ファイナル)」です。
私たちのとばした「しあわせのたね」を次世代にバトンタッチします。
また皆さんとお逢いできることを願っています。
ありがとうございました。
第12回「ふれあいコンサート(ファイナル)」の模様は、本会"YouTube channel"で配信中です。
よろしければ覗いてみてください。
こちらから→https://youtu.be/nH7fa5MEFWU/











