第6回 ふれあいコンサート

本年度、第6回を迎える「ふれあいコンサート」が以下の通り開催されました。
主催:NPOちば特別支援教育
共催:千葉市
日時:平成28年11月6日(日)
場所:千葉県教育会館、千葉市科学館(きぼーる)

本会の「ふれあいコンサート」は、御協賛をいただく皆さんに支えられた手作りの催しです。
本年度のフライヤーは、千葉デザイナー学院の学生の皆さんがデザインしてくださいました。
御協力ありがとうございました。

第6回を迎える「ふれあいコンサート」ですが、年々各方面から注目を集めています。
各マスコミの方々にも御紹介いただきました。
朝日新聞-平成28年10月20日(木)-

こちらは、毎日新聞-平成26年10月21日(金)-です。

■■■ まちかどステージ (於、千葉市科学館-Qiball-) ■■■

今回、昨年に引き続き2度目となる千葉市科学館アトリューム"きぼーる"での無料LIVE…
新たに"まちかどステージ"と題して、誰でも気軽に参加していただこうと趣向を凝らしての開催です。
オープニングセレモニーで本会理事長 赤田憲一 からの挨拶です。

午前10時、いよいよステージのスタートです。
オープニングを飾るのは、2年連続出場となる「無礼面(ブレーメン)」の皆さんです。
メンバーは、横浜市都築区視覚障害者福祉協議会の会員の皆さんで、普段はステージ演奏や小・中学校の福祉授業を中心に活動しているそうです。

曲目は、
「カールと玉葱ケーキ」
「未来へ」
「夢のつづき」
「この街で」の4曲です
とても息の合ったアンサンブルを聴かせてくれました。

続いては、県立磯辺高等学校吹奏楽部アンサンブルの皆さんです。
磯辺高校吹奏楽部の演奏は「ふれあいコンサート」の定番となっていますが、今回は吹奏楽部の演奏はもちろんのこと、「アンサンブル」に「合唱同好会」とバリエーションに富んだ構成です。

曲目は、
「ホール・ニュー・ワールド」
「ルパン三世のテーマ'78」
「ハナミズキ」
「君をのせて」
「いつでも何度でも」です。
素敵な演奏をありがとうございました。

3組のステージは、初出場となる 岩田圭介 さんです。
普段は、関東を中心に演奏活動をしているシンガーソングライターです。
先日は、神奈川~九州までストリートライブの演奏旅行をしてきたそうです。

本日お届けする曲は、
「惰性の中で」
「糸」
「同じ気持ち」の3曲です。

皆さん、"コカリナ"を知っていますか?
"コカリナ"は木製の笛でハンガリーの露店で売られていたものに、黒坂黒太郎という日本の木工家が様々な改良を加え誕生した楽器だそうです。
今日は船橋コカリナグループ「ワークアイ」の皆さんが、"コカリナ"の素朴な音色を聴かせてくれました。

曲目は、
「ジュピター」
「明日」
「ハナミズキ」
「ロコモーション」
「天城越え」
「365日の紙風船」です。

「まちかどステージ」の前半最後を飾るのは、ソプラノ歌手の 安藤多恵 さんです。
曲目は、
「私のお父さん」
オペラ座の怪人より「Wishing you were somehow again here」
「千の風になって」
「メモリー」
「地上の星」です。

東京都品川区生まれの安藤さんは、高校時代をニュージーランドで大学生活をオーストラリアで過ごされ、現在は千葉県を中心に「音楽の力で、みんな一緒に幸せに」を合言葉に活動してるそうです。
ミュージカルからポップスまで、ジャンルにこだわらない幅広い楽曲を聴かせてくれました。

この頃になると用意した座席もほぼ満席となるほど、たくさんのお客様がつめ掛けてきてくださいました。
事前にラジオや新聞等で告知をきかれた方はもちろんのこと、毎年「ふれあいコンサート」を楽しみにしてくださっている方から、たまたま科学館に用事があって出掛けてきて足を止めてくださった方まで、本当に沢山の方々が熱心にステージを楽しんでいらっしゃいました。

ステージ同様、このゲストの出演も大きな話題のひとつとなりました。
事前の告知はなかったのですが、当日チーバくんがコンサートのお手伝いにやって来てくれました。
朝早くからチラシを配ったり、ステージの準備をしたりと大忙し!
会場に訪れた子どもたちは、チーバくんを見付けると大はしゃぎです。

駆け寄って抱き付いたり、握手したり、一緒に記念撮影をしたり…、
「まちかどステージ」の人気者として、会場を大いに盛り上げていました。
チーバくん、ありがとう!!
もちろん、午後からは「ふれあいステージ」のお手伝いもしてくれます。

会場には、ステージの他にも本会や出場団体の日頃の活動を紹介したパネル展示や協賛団体様のブースなどを設け、社会福祉や特別支援教育の普及理解の一助となるよう啓発活動に取り組みました。

また、「ふれあいコンサート」の恒例となっている南相馬市の福祉作業所8か所が連携した「南相馬ファクトリー」による缶バッチの販売ですが、今回は新たにオリジナル仕様の展示販売を実施しました。
好評につき、アッという間に売り切れです!
売上げの一部は、東日本大震災の復興支援金として寄付されます。

御協力ありがとうございました。

こちらは、「ふれあいコンサート」のオリジナルTシャツです。
当日、スタッフ全員が身に付けていたものです。
レッド、ピンク、パープル、グリーン、ブルーの全5色で各サイズあります。
こちらも好評につき売り切れのサイズがありますが、在庫分については次年度の第7回「ふれあいコンサート」で再販するかも知れません(?)
今回お見逃しの方は、次回をお楽しみに!!

さて、後半のステージです。
トップバッターは、放課後支援サービス「きらきら」の皆さんで曲目は、
「村祭り」
「ビビディ・バビディ・ブー」
「チキ・チキ・バン・バン」
「大きな古時計」です。

放課後支援サービス「きらきら」は、肢体不自由のお子さんをもつ保護者の方々の助け合いから始まった活動で、現在は県立桜が丘特別支援学校に通う小・中・高校生が、月2回の音楽療法を笑顔いっぱいで行っているそうです。
今回は、太鼓やベル、スカーフなどを使って楽しい演奏を聴かせてくれました。

次は、手話コーラス「ぽんぽこたぬき」の皆さんです。
「ぽんぽこたぬき」さんも「ふれあいコンサート」の常連ですが、実は県立千葉特別支援学校と幕張小学校の卒業生の保護者の方々が、本コンサートを盛り上げるために結成した手話コーラスグループなのです。

曲目は、
「切手のない贈り物」
「愛は勝つ」
「ココロの風」の3曲です。
今回も、コンサートを大いに盛り上げてくれました!
ありがとうございました。

続いての演奏は、県立磯辺高等学校合唱同好会の皆さんです。
磯辺高校吹奏楽部アンサンブルの皆さんには前半に演奏していただきましたが、今度は合唱同好会による演奏で曲目は、
「見上げてごらん夜の星を」
「麦の唄」
「さよらな夏~コクリコ坂から~」の3曲です。

普段、合唱同好会の活動は、2年生6人と1年生1人という小規模のメンバーだそうです。
今回はアカペラで、往年の名曲と最新のヒット曲を選曲してくれました。
素敵なハーモニーをありがとうございました。

さあ、いよいよ「まちかどステージ」も最後の演奏になりました。
フィナーレを飾るのは、もちろん「荒川知子とファミリーアンサンブル」の皆さんです。
千葉市内の特別支援学級出身の荒川知子さんには本会の活動に御賛同いただき、毎回「ふれあいコンサート」出演に御協力いただいています。
特に、今回は「もっと気軽に皆さんに、私たちの音楽を、私たちにも出来ることを…」と、この「まちかどステージ」に立ってくださいました!

曲目は、
ミュージカル・アニーより「トゥモロー」
「みそさざい」
「花~すべての人の心に花を」
「ユー・レーズ・ミー・アップ」です。

そして最後は、荒川ファミリーの演奏に合わせて、出演者やスタッフ、会場にお越しの皆さん、そしてチーバくんも一緒に「花は咲く」を合唱しました。
皆さんと一緒に、このまちかどから"しあわせのたね"をとばすことができました!
この種が大きく成長し、また来年どこかのまちかどでお逢いできれば嬉しいです。
ありがとうございました!!

この「まちかどステージ」の集合写真をクリックすると、オリジナルサイズ(4,000px×3,000px)の画像がダウンロード出来ます。
写真プリントや壁紙等に御利用ください。
※但しダウンロードには、当日お知らせしたIDの入力が必要となります。

■■■ ふれあいステージ (於、千葉県教育会館) ■■■

こちらはすべての準備が整い、緊張気味に開場(12:30~)を待つスタッフ一同…。
毎年のこととはいえ、沢山の来場者の方にいらしていただけるかどうか、コンサートを楽しんでいただけるかどうか、ハラハラドキドキです。
今回も、皆さんに"しあわせのたね"を届けられるように頑張ります!

定刻通り開場となりました。
スタッフの心配をよそに、大勢の皆さんが会場に詰め掛けてくださいました。
午前中は千葉市科学館で「まちかどステージ」のお手伝いをしていたチーバくんも、「ふれあいステージ」の開場に合わせて移動してきてくれました。

午後1時、いよいよ第6回「ふれあいコンサート」のスタートです。
まず最初に、来賓を代表して千葉市保健福祉局長 田辺裕雄 様より御挨拶をいただきました。

今年のオープニングを飾ってくれたのは「Three×Seven(スリーセブン)」の皆さんによるダンスパフォーマンスです。
演目は、
「銀河鉄道&ウォンビーロング」
「のみすぎんなよ&Loveどっきゅん」
「おどるポンポコリン」です。

「Three×Seven(スリーセブン)」は、ダウン症など障害を持った子どもたちのダンスチームです。
皆、踊るのが大好きで、彼らのダンスはいつも笑顔とパワーに溢れているそうです。
今日のステージも、観ている人達を元気にしてくれました!

続いてのステージは、昨年に引き続き二度目の出演となるジャンソン歌手の 鈴木眞理子 さんです。
普段は、シャンソンを中心とした音楽活動や教室を主宰しているそうです。
前回同様、今回も「ふれあいコンサート」の選曲に悩まれたそうです。

今日は、会場の皆さんに興味を持ってもらえる曲、聴いたことのある曲をということで、
「雨傘」
「すみれの花咲く頃」
「愛の賛歌」の3曲を披露してくれました。

3組目は、社会福祉法人千葉勤労者福祉会社会福祉福祉サービス「まぁぶるひろ」の皆さんです。
「まぁぶるひろ」の皆さんも、本コンサートの常連で今年で4回連続の出演です。
みんな歌が大好きで、事業所の昼休みの時間を使って練習しているそうです。

今回も「まぁぶる合唱団」と一緒に、
「365日の紙飛行機」
「手のひらを太陽に」の2曲を、息の合った素敵な歌声で披露してくださいました。

午前中、「まちかどステージ」で素晴らしい歌声を聴かせてくれたソプラノ歌手 安藤多惠 さんの登場です。
今回、初出演ながら「まちかどステージ」「ふれあいステージ」と、コンサートに花を咲かせてくれました!

曲目は、
「私のお父さん」
「千の風になって」
「メモリー」の3曲です。
歌もさることながら、真っ赤なステージ衣装もとても素敵でした。

初出演の阿部竜士には、お母様よりコメントをいただきました。
「トルコ行進曲にチャレンジし始めてから数年経ちました。マイペース演奏なので、上達ならぬ下降気味。さて、今日はどんな風に届けられるか…。」

コメントからは、お母様のドキドキ感が伝わってきます。何か私たちもドキドキしながら聴かせてもらいました。
曲目は、もちろんモーツアルトの「トルコ行進曲」です。
いえいえ、とても素敵なマイペースのピアノ演奏でしたよ!

続いては、エアロビクス・パフォーマンスを披露してくれる「りんごの家」の皆さんです。
「りんごの家」では週1回のエアロビクスで、みんな気持ちのよい汗を流しているそうです。
今回のステージは、シンプルに走り回るだけの単調の動きの中にも、みんな生き生きと楽しそうに走り回るメンバーの姿を観てもらいたいそうです。

演目は、
「雨に唄えば」
「チャンピオン」
「黄色いリボン」です。
本当に、みんな汗びっしょりになりながらも、笑顔いっぱい楽しそうでした!

前半最後のステージは、昨年に引き続き千葉市教職員合唱団「夢と虹」の皆さんです。
合唱団「夢と虹」は、千葉市内の公立学校に勤務する音楽が大好きな教職員の集まりです。
毎年、夏と冬の年2回定期演奏会を開催する他、第二養護学校でのクリスマスコンサート、成人式での大地讃頌など、様々な場所で活動しています。

今日は、
「ハナミズキ」
「アンパンマンマーチ」
の大人から子どもまで楽しめる2曲を演奏してくれました。
心あたたまる歌声をありがとうございました!

ここでコンサートは、一旦休憩に入ります。
ロビーでは、協賛企業様の展示ブースの他、「まちかどステージ」の千葉市科学館"きぼーる"でも展示販売した南相馬市の福祉作業所8か所が連携した「南相馬ファクトリー」による缶バッチの販売や、

スタッフとお揃いの「ふれあいコンサート」オリジナルTシャツの販売コーナーが設置され、たくさんの皆さんが顔を出してくださいました。
本日の売上げの一部は、東日本大震災の復興支援金として寄付されます。
御協力ありがとうございました。

また、スペシャルゲストの「荒川知子とファミリーアンサンブル」のオリジナルCD「みんなしあわせ」や「しあわせのたね」、今年3月発売のニューアルバム「しあわせの木」の即売会の他、

普段、荒川知子さんが働いている仙台市泉区高森にある「すていじ仙台」のクッキーをわざわざ仙台から持参していただきました。
香ばしくて、とても美味しかったですよ!

さあ、後半の部のスタートです。
トップバッターは、千葉県立磯辺高等学校吹奏楽部の皆さんで曲目は、
「Darling」
「Kimi・ni・mu・chu」
「未来」
「SUN」です。
皆さんが一度は聴いたことのある歌を選曲してくれました。

磯辺高校吹奏楽部では"音楽を通して演奏する楽しさを知り、聴いてくださる人たちにも音楽の楽しさが伝わるように"をモットーに、日々練習に励んでいるそうです。
心の込もった演奏をありがとうございました。

続いては、昨年に引き続いての5回目の参加になるオリーブハウスの「オリーブダンサーズ」の皆さんです。
今回、初めて楽器を取り入れたダンスに挑戦します。
演目「桃太郎」では、桃太郎が鬼退治に出掛け、戦の後はダンスで仲直りするそうです。

他にも、
「ファランドール」
「剣の舞」
「みんながみんな英雄」と、息の合ったダンスを披露してくれました。

次は、千葉市花見川区にあるパン屋「ベーカリーウィズ」のスタッフで結成された「ウィズの仲間達」です。
スタッフのみんなは、毎週土曜日に音楽の集いを開き、楽しい時間を過ごしているそうです。
今日は、同じ花見川区で活動している「さくら広場」と「手話ダンスサークル」と一緒に、

「四季の歌」
「山賊の歌」
そして、「Smile again」には 岩田圭介 さんもギター伴奏で加わり、3曲を披露してくれました。

先程の 安藤多惠 さん同様、こちらも初出演の 岩田圭介 さんですが、午前中の「まちかどステージ」に続き、こちらの「ふれあいステージ」にも出演くれました。

東日本大震災や熊本地震で身近な人々に起こった出来事に対して、自分ができることの一つとしてこのコンサートの出演を決めたそうです。
心に響く歌声をありがとうございました。

いよいよ最後のステージは、皆さんの待ちに待った「荒川知子とファミリーアンサンブル」の登場です。
毎年、遠い仙台から駆け付けてくださいます。
荒川知子さんは千葉市内のたんぽぽ学級の出身ですが、中学校の時、仙台に転居され現在は「すていじ仙台」でケーキやクッキーを作り働きながら「荒川知子とファミリーアンサンブル」として、全国各地で演奏活動を続けています。

お父様はフルート、お母様はピアノ、そして、お兄様は新日本フィルハーモニー交響楽団の首席フルート奏者という音楽一家で、呼吸の合ったアンサンブルや優しい響きは、ファミリーならではの魅力です。

曲目は、
「みそさざい」
「花~すべての人の心に花を~」
「サウンド・オブ・ミュージックより」
「朝の月」
「しあわせのリズム」です。

今日の千葉でのコンサートを知子さんは「また、みんなに逢える。」と、とても楽しみにしていたそうで、演奏の途中から「たんぽぽ学級」の友達18人が加わってくれました!

楽しい時間はアッという間に過ぎていきます。
とうとうフィナーレです。
最後は、今日一日朝からお手伝いしてくれたチーバくんも加わり、会場の全員で「花は咲く」を歌いました。

この素晴らしい歌声は、きっと日本中、いいえ世界中にいろいろな花がたくさん咲くことでしょう。
本日、御来場くださいました皆さん、ありがとうございました。
また、このコンサートを陰で支えてくださった数多くのボランティアの皆さん、お疲れ様でした。
今年も、素晴らしいコンサートができました。

年々規模が大きくなる「ふれあいコンサート」ですが、皆さんに"しあわせのたねを届ける"という初心を忘れず、これからも頑張ります!

障害のある人もない人も一緒に、音楽の力で「心のバリア」を超えてみんなで笑顔で幸せな日々が過ごせるようにと、「NPOちば特別支援教育」では、このコンサートを企画してきました。
明日からは、第7回「ふれあいコンサート」に向けての新たなスタートです!!
来年も、皆さんにお逢いできることを楽しみにしています。

■■■ おまけ ■■■

この「チーバくん」の写真をクリックすると、オリジナルサイズ(3,000px×4,000px)の画像がダウンロード出来ます。
コンサートの記念として、写真プリントや壁紙等に御利用ください。

ふれあいコンサート (Concert)


《 第1回 》

日時:平成23年10月29日(日)
場所:千葉県教育会館

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《 第2回 》

日時:平成24年11月4日(日)
場所:千葉県教育会館

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《 第4回 》

日時:平成26年10月11日(土)
場所:千葉市民会館

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《 第5回 》

日時:平成27年11月1日(日)
場所:Qiball、千葉県教育会館

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《 第6回 》

日時:平成28年11月6日(日)
場所:Qiball、千葉県教育会館

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《 第7回 》

日時:平成29年11月12日(日)
場所:Qiball、千葉県教育会館

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《 第8回 》

日時:平成30年11月11日(日)
場所:Qiball、千葉県教育会館

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