第3回 ふれあいコンサート

本年度、第3回を迎える「ふれあいコンサート」が以下の通り開催されました。
主催:NPOちば特別支援教育
共催:千葉市
日時:平成25年9月28日(土)
場所:千葉市民会館大ホール
料金:500円 (全席自由、子ども料金の設定はありません。)
詳細は、こちらのプログラム(一部抜粋)を御参照ください。
※「ちば市政だより(8/15)」に紹介されました。
※「毎日新聞(9/9)」に紹介されました。
※「朝日新聞(9/10)」に紹介されました。
※「地域新聞(9/20)」に紹介されました。
当日(2013.9.28)、沢山の方に支えられ盛況のうちにコンサートを開催することができました。
900名を超える皆様に"しあわせのたね"をお届けできたことをスタッフ一同嬉しく思います。
このコンサートの模様は、平成25年10月16日(水)にNHK「ひるまえ ほっと」(関東地域のみ)にて紹介されます!

平成25年9月28日(土)
いよいよ第3回「ふれあいコンサート」開催の当日です。
深秋の晴天に恵まれ、絶好のコンサート日和です。

「ふれあいコンサート」のテーマは、"みんなでとばそう しあわせのたね"
本日、会場にお集まりの皆さんは勿論のこと、世界中の人たちが様々な障害を越え、共生できる世の中の実現を目指します。

会場となった千葉市民会館では、早朝より大勢のスタッフやボランティアが準備に余念がありません。

ロビーやステージ、楽屋等のあちらこちらで、打ち合わせの輪が広がっていました。
これも、手作りのコンサートの良さではないかと思います。

準備も整い、後は開場&開演を待つばかりとなりました。
本当に皆さんにお集まりいただけるかどうか…
ドキドキです。

午後0時、いよいよ開場です。
今日のコンサートを楽しみにしていた皆さんが、市内は勿論のこと市外からも沢山駆け付けてくださいました!

ロビーでは、東日本大震災で大きな被害にあった南相馬市の福祉作業所8か所が連携した「南相馬ファクトリー」による缶バッチの販売が実施され、82,900円の支援金が集まりました。

また、本日のステージを飾る荒川知子さんが普段勤めている仙台市泉区高森にある「すていじ仙台」のクッキーの販売や、

呼吸のあったアンサンブルや優しい響きを聴かせてくれる「荒川知子とファミリーアンサンブル」のオリジナルCD「みんなしあわせ」(2008.3)と「しあわせのたね」(2010.11)の販売も行われました。

他にも、東日本大震災復興支援の募金も同時に行われ、121,668円という沢山の募金が集まりました。
この中から117,000円を宮城県共同募金会親善大使の荒川知子さんに託し、4,668円を千葉県募金協会に送りました。
沢山の御支援、ありがとうございました。

Kのテレビカメラの取材が入りました。
この模様は、平成25年10月16日(水)にNHK「ひるまえ ほっと」(関東地域のみ)にて紹介されました!

大勢の来場者で賑わうロビー、間もなく開演です。

午後1時、いよいよコンサートの幕開けです!
オープニングを飾るのは、荒川知子とファミリーアンサンブルの皆さんによるアンサンブルで、曲目は、
「私のお気に入り」
「泣かせ給え」
「メリーポピンズ」です。

千葉市出身の荒川知子さん。
幼小の頃から音楽に親しみ、特にリコーダーでその才能を発揮し、今年は熊本、四日市、松本、鹿児島、東京などのコンサートで大きな感動を広げているそうです。

出演団体のトップは、放課後支援サービス「きらきら」の皆さんによる打楽器演奏、ハンドベル、ゴムバンド活動で、曲目は、
「こぶたぬきつねこ」
「ドレミのうた」
「ひょっこりひょうたん島」です。

放課後支援サービス「きらきら」は、桜が丘特別支援学校の放課後スペースです。
昨年に引き続き、2回目のステージです。
笑顔一杯で、みんな一緒の音と一人一人の音とを、しっかりと届けられました。

続いては、社会福祉法人オリーブの樹「オリーブハウス」の皆さんによるダンスパフォーマンスで、演題は、
「アラジン」です。

「オリーブハウス」の皆さんは、余暇活動の一環として皆で楽しみながらダンスで汗を流しているそうです。
きれいな衣装に身を包み、みんな役になりきり活き活きと踊る姿がとても印象的でした。

続いては、社会福祉法人つどい「あやめ」の皆さんによるトーンチャイム、ハンドベル、合唱で、曲目は、
「オーラリー」
「遠き山に日は落ちて」
「友達はいいもんだ」です。

普段から余暇活動の音楽の時間に、トーンチャイムやハンドベルの練習をしているそうですが、今年はトーンチャイムやハンドベルに加えて、合唱にも挑戦してくれました。
とても素敵な歌声でしたよ。

前半の最後を飾るのは、社会福祉法人つどい「ここから」の皆さんによるタイヤ演奏とダンスで、演題は、
「南中ソーラン」
「大ちゃん数え唄」です。

社会福祉法人つどいの「コスモス」とグループホーム「ここから」の メンバーで結成された太鼓グループで、今回は太鼓の代わりにタイヤでの演奏とダンスの発表をしてくれました。
メンバーの息の合ったすばらしい演奏でした。

前半が終了した休憩時間の幕間には、観客席の皆さんと一緒に「ココロの風」の歌唱と手話の練習を行いました。

手話は、県立特別支援学校保護者「たんぽぽ」の皆さんに御指導いただきました。
どうもありがとうございました。

後半のスタートは、今回のコンサートに賛助出演していただいた千葉県立磯辺高等学校吹奏楽部の皆さんによる演奏で、曲目は、
「アンダー ザ シー」
「トトロ ファンタジー」
「ラデッキー行進曲」
「ラバンバ」です。

磯辺高校吹奏楽部は、学校行事を始め夏の高校野球開会式、地域の夏祭り、身体障害者ウルトラ運動会等、幅広い分野で様々な活動を展開しているそうです。
今回のコンサートでは、フィナーレで歌う「花は咲く」の演奏も努めていただきました。

続いて、社会福祉法人千葉市手をつなぐ育成会「でい・さくさべ」の皆さんによるうたと太鼓と踊りで、曲目は、
「三線の花」です。

今回は、沖縄に伝わる伝統的な舞踊「エイサー」をアレンジした太鼓のダイナミックなリズムで、各席が元気になるとても迫力のある舞台でした。

出演団体の最後は、「りんごの家」の皆さんによるエアロビクスパフォーマンスで、演題は、
「ロック・ユア・ソウル」
「ザ・ストリート・オブ・ジンギスカン」です。

始めた頃はエアロビクスだけでしたが、14年目に突入した現在ではボクササイズやタップダンスを取り入れ、下は10代から上は70代まで幅広い年齢層の仲間が楽しく活動しているそうです。
一体感のあるダンスは、とてもすばらしかったです。

そして、再び荒川知子とファミリーアンサンブルの登場で、曲目は、
「二羽の鳥、飛びながら話している」
「アメージンググレース」
「メリーポピンズ」
「タンブーラン」
「ソレアード」
「イマココニイルヨ」です。

お父様の荒川健秀氏はフルート、お母様の幸子氏はピアノ教師、 お兄様は新日本フィルハーモニー交響楽団の主席フルート奏者の音楽一家に生まれた知子さんは、働きながら全国各地で演奏活動を続けるとともに、宮城県共同募金会「赤い羽根親善大使」、熊本県人吉市「しあわせ親善大使」として全国各地で活躍されています。

いよいよフィナーレです。
最後は、出演者全員がステージに集合し、

会場に詰め掛けた皆さんと本日のスタッフやボランティア全員による合唱で、「とばそう しあわせのたね」と「花は咲く」の2曲を合唱しました。

本日、あたたかい空間を創り出してくださった会場の皆さんと出演者の皆さん、コンサートを支えてくださった後援・協賛団体や協賛金・助成金の御援助をいただきました方々、ボランティア、スタッフ…、
そして、世界中の人達に「しあわせのたね」が届きますように!!
来年、またお逢いしましょう v(^^)/

ふれあいコンサート (Concert)


《 第1回 》

日時:平成23年10月29日(日)
場所:千葉県教育会館

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《 第2回 》

日時:平成24年11月4日(日)
場所:千葉県教育会館

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《 第3回 》

日時:平成25年9月28日(土)
場所:千葉市民会館

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《 第4回 》

日時:平成26年10月11日(土)
場所:千葉市民会館

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《 第5回 》

日時:平成27年11月1日(日)
場所:Qiball、千葉県教育会館

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《 第6回 》

日時:平成28年11月6日(日)
場所:Qiball、千葉県教育会館

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《 第7回 》

日時:平成29年11月12日(日)
場所:Qiball、千葉県教育会館

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《 第8回 》

日時:平成30年11月11日(日)
場所:Qiball、千葉県教育会館

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